スタッフ
作・演出 こんにち博士
演出補佐 soccer boy soccer boy/藤井憂憂
美術 いとうすずらん
音楽 揺楽瑠香(南極)
音響 椎名晃嗣(next lighting)
照明 渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
映像演出 渡辺康太
舞台監督 水澤桃花(箱馬研究所)
衣装 株式会社南極
小道具 株式会社南極
制作 黒澤たける/九條えり花(南極)
WEB ポクシン・トガワ(南極)
SNS 端栞里(南極)/揺楽瑠香(南極)
宣伝美術 古田絵夢(南極)
宣伝映像 畑野亮
グッズデザイン 古田絵夢(南極)
製作経理 和久井千尋(南極)
ドライバー 井上耕輔(南極)
ステージマネージャー ユガミノーマル(南極)
主催 株式会社南極
提携 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
後援 ニッポン放送
出演
あらすじ
掘れ。掘れ。掘れ。磨け。繋げ。並べろ。持ち出せ。 記録しろ。発表しろ。心を燃やせ。完膚なきまでに叩き潰せ。およそ100年前。世界はダイナソーラッシュと呼ばれる化石発掘の黄金期を迎えていた。幼少期より自然の摂理に興味を持ちながら裕福な家庭で育ち、偏屈な古生物学者になった星干男(ほし・ほしお)。貧しい農家に生まれ泥にまみれながら勉学に励み、こちらも負けじと偏屈な古生物学者になった九輪九作(くーろん・きゅうさく)。 はじめ友人だった二人はやがて対立し、お互いの研究の邪魔をしたり、化石を取り合うようになる。落とし穴、スパイ、破壊工作、雑誌や地元住民の買収、新種の捏造。後に「化石戦争」と呼ばれることになるこの騒動は激しくエスカレートしていく・・・。
イントロダクション
19世紀末に実際に起こった “化石戦争” をモチーフに スペクタクル・ジュブナイル・怪奇譚・スポ根・ロマンスなど様々なジャンルを 恐竜の復元作業のように組み合わせながらやがては史実をも超越する 超・ゆかいなホネホネ発掘争奪火花ばちばちザウルス!南北戦争後の金ぴか時代のアメリカを舞台に、コープとマーシュという二人の古生物学者の間で繰り広げられた恐竜の化石発掘競争は今日では“化石戦争”と呼ばれている。本作『ホネホネ山の大動物』は史実である化石戦争をベースにしながら、こんにち博士の大いなる脚色を経て、泥臭くもマジカルな物語として誕生する。 2022年に第2回本公演として上演した作品をオール南極キャストによって再製作。劇団員10人に加えて3人の実演家を招いた新バージョンの『ホネホネ山の大動物』が、まったくあたらしい物語とヴィジュアルでもって、より大きなスケールで劇場に立ち上がる。